I'm my boss!<私のボスは私> 藤木美奈子のSEP活動 

このブログはSEP(自尊感情を高めるプログラム)についてのお知らせと、藤木美奈子のつぶやきを皆さまにお届けするブログです。「育ちの傷」に悩むあなたや、効果的な対人援助を求める支援者にお届けします
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相手を責めてもなんにもなりません

今年のSEP支援者向け初級研修もいよいよ来月。

参加者リストをながめると、名古屋、高知と、これまで講演に行ったところから確実に参加がある。

今年は北海道からの参加も。この方は矯正関係、2002年11月、14年前の函館講演で出会った。うれしいね。

 

先日の徳島講演の終了後、

「私、責めてましたわ、お母さんを」

そんな言葉を口にしていた相談員(教員?)がいたと、主催者から聞いた。

 

相手を責めてしまうというのはね、まだまだ理解が足りない。

なんでこのお母さんはこうなのか、その背景に思いをいたすことができるようになれば、責めなくなる。

むしろ、うまく子育てできないお母さんをなんとか応援してあげたいという気持ちが生まれる。

 

すべては「他者理解」から始まる。

それに必要な知識は学習によってかなりカバーできる。

自分の若干のお金と自分の時間を費やし、貴重な休日に研修先に足を運ぶ。

それによって誰かの困難な人生を、出口に向けて背中を押してあげられるようになるなら、どんな休暇より輝くはず。

私はそう信じている。

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11/26は日本こども虐待防止学会へ(大阪市)

●日本こども虐待防止学会 応募シンポジウムのお知らせ

http://jaspcan.org/annualconference

 

今年は大阪で開催です(11月25・26日の2日間。大阪国際会議場)。

11月26日(土)11時〜、1004室(100名定員)にて、応募シンポジウム「脱暴力に向けた保護者へのグループ・アプローチ−児相と民間の協働−」を行います。児相はこどもと親を分離させるだけ、という批判のもと、虐待親に対し「養育者支援」プログラムを実施する民間3グループと、児童相談所が議論を展開します。

 

【登壇者】
大阪市こども相談センター/久保樹里(企画者・元CW)
大阪市こども相談センター/高下洋之(心理)
          
男親塾/中村 正 (立命館大学)
MY TREEペアレンツプログラム/ 伊藤悠子 (NPO法人子育て運動えん)
自尊感情回復プログラムSEP/ 藤木美奈子 (一般社団法人WANA関西)

 

【助言者】 黒田先生(理化学研究所)

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幸せになっていいんです

今年の当事者向けSEPもさまざまな出会いをくれた

中でも、ずっと親から過剰な英才教育を受け、自尊心を低め、自分を見失ってここにたどり着かれたある男性の言葉が忘れられない

「私は幸せになっていいんですね?」

 

こどもをこう育てたい、という親のエゴがこどもをつぶす

こどもがそれを望むなら別だが、親が、その狭い体験から得たにすぎない自分の価値観を絶対的に信じてこどもを支配する、これを虐待的養育という

 

あなたの考えは本当に正しいのですか? 

それは、もっとも大切なこどもの「自尊感情」を犠牲にしてまで達成すべきものですか? 

そんな子育てをつづけていると、将来あなたのこどもを待っているものは「対人関係困難」という精神的な問題かもしれません

その覚悟はできていますか?

躊躇のない、教条主義的な子育てほど怖いものはない、その親も世代間における連鎖の被害者だからだ

 

そんな時、大阪市こども相談センターが10月から南部にも支所を開設するという知らせがきた

さらに忙しくなるが、私は中央と南部の両方で養育者に関わる

私が担当するのはいわゆる困難ケース

しかし、私はそれほどの苦労を感じない

ただこう問いつづけ、対話を重ねるだけだからだ

「その考えは本当に正しいのですか? なぜそう思うのですか?」、と

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四国・九州は熱いですね

8/31、徳島県に講演に行きました

いつも思うのですが、四国や九州の講演では、参加者の熱い気持ちが伝わってきます

今回も、講演後の質問のところで、学校をもっとよくしたい、どうすれば?という問いが。そこで、

 

国立大学の学生たちは勉強はできるが、多様性に接した経験があまりにも少ない、

しんどい立場にいるこどもたちや親への想像力も理解も低い、これでは現場で闘えない

----私はふだん教育大学で教えていて感じることを語りました

 

すると、ベテラン教員とおぼしき女性が、

「文科省にその声を届けていただきたいんです」

と、おっしゃる。そこで私はこう答えました。

「一緒にやりましょう。民主主義に観客席はありませんから」

私は市井の人間に過ぎませんが、これからも奮闘します。どうぞあなたも

 

 

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2016.08.07 福岡県の上毛町で人権講演してきました

福岡県と大分県の県境にある人口7〜8000人ほどの小さな町ですが、

会場は立ち見が出るほどいっぱい。「この会場にこんなに人が入ったのを初めて見た」そうです。

 

この周辺は温泉がたくさんあるんですね。前泊で、金山温泉に連れて行ってもらいました。

夜にも関わらず若い女性がいっぱい。自然たっぷりの露天風呂を楽しませてもらいました。

講演終了後も別府温泉まで足を延ばし、砂湯に温泉、郷土料理と満喫の講演出張に。

(普段はトンボ返りなんですよ)。

 

ところで講演は奥が深い。どれだけ準備しても満足できることがない。でも、今回はなかなか○。

何百回も話してきましたが、やっと「これかな」というレベルに近づけた感じです。

前夜の温泉のおかげかも(笑)。

 

次なる泊つき講演は10/16の高知。定着支援センターで女子刑務所と更生について話します。

 

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2016.08.06 当事者向けSEP冬のフォローが終わりました。

この5名はいろんな意味で印象深いメンバーでした。

4ヶ月ぶりに集まった参加者はどの顔も穏やかに見えました。

5回のセッション以降の、それぞれの4ヶ月間を語っていただきました。

 

Aさん(男性)、自分と生き方が違う娘さんを受け入れられずにいましたが、ありのまま認めようという気持ちになったそうです。

Bさん(女性)、当初、頭がカチカチだったBさん。SEPを受講したあと環境が激変したそうです。問題の上司は転勤でいなくなって仕事に打ち込める状況が整い、苦手な姑たちと会う時間も減り、自身もこどもたちをコントロールしなくなりました。

Cさん(男性)、Cさんが初めて自分の過去(成績偏重主義の父親と母親の圧迫)を語りました。長い間、お疲れさまでした。

Dさん(女性)、初めて母親にしっかりと反論することができました。素晴らしい。次は自立に向かって努力しましょう。

Eさん(女性)、感情的なる職場の同僚と距離を置くことを実践でき、ラクになりました。以前のおどおどしたそぶりは影をひそめ、同一人物かと思うほど落ち着いた表情を見せていました。

 

全員が以前はあまりはっきりと語らなかった家庭の事情をこの日はしっかりと話されたのが印象的でした。自信がでてきたのでしょうね。環境が勝手に変わった人については、理由があります。人間はそれぞれ宿題をかかえて生まれてきており、その宿題をすることが生まれてきた目的です。だからちゃんと宿題をした人はその環境から解放され、次なる宿題に向かいます。

心理テストも全員、適切に改善されていました。2016年冬の当事者SEPはこれで幕。これからの皆さんの活躍を期待しています。

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第1回中級 SEP支援者研修、終わりました!

2016年6/18(土)、初の中級研修が終了。遠くから近くから、皆さま、本当にお疲れさまでした!

今回は、12:30〜16:30の6時間、次の内容を学びました。

 

  1. SEPファシリテーター特訓
  2. 認知修正特訓
  3. 「効果」の検証と分析方法を学ぶ

 

事後アンケートにいくつかお答えさせていただきます。

・NTさん、児相や福祉事務所、施設でのSEP実施、期待してます!

HSさん、北九州ではないですが、8/7(日)に福岡県上毛町で講演します。

・OCさん、中級を受講した方のSEP見学は可能です。ご連絡ください。

HNさん、認知修正は数をこなして反射神経を鍛えましょう。次回も挑戦!

 

その他、事例の修正表が役立った、「ラクになる修正」という言葉はSEP特有、「意識決定は自分を受け入れるようになってから、という言葉が響いた、今回はグループワークがなかったので残念、スライドのコピーもほしかった、せめて一日あれば、などなどのリクエストもありました。

 

しかし、全体的に「認知修正は難しい」との声が多かったですね。実は「自分こそ認知がカチンコチンだった」とか、「改めて自尊感情を測ってみて予想以上に低くて驚いた」など、支援者自身の当事者性を実感する機会となりました(笑)。

 

それもあるのですが、実はカウンセリングやケースワーク的に状況の聞き取りにじっくり時間をかけてしまう人が多かったようです。SEPは過去や状況把握はそれほど重要ではありません。困りごとを聞く時間は1〜2分。認知の特定と修正を足してもひとつの事例を5〜10分程度で終えます。この速さも認知再構成の魅力です。

 

今回の教訓を活かして、来年は「認知修正訓練」と「グループワーク訓練」、それぞれを分けて開催することを検討します。今回ご参加いただいた方は再度の挑戦をお待ちしています(2度めの方は参加費が割引になります)。3回くらい参加すれば修正もかなり早くなるはず。多様な事例にあたる、数をこなす、めざせ1000本ノック!

 

そして、今回さっそくSEPスタートアップ研修(実施前訓練)に申込まれた方も。東京でひとりでSEPをやっていくとのこと。がんばってほしい!

 

ということで、すでに同窓会の雰囲気ただよう支援者研修。そう、対人援助者はつながらないと。そしてもっともっと援助スキルを向上させて、それぞれの現場で活かしてくださいね。SEPは脳科学に裏づけられた強力なツールです。この「はやい、やすい、うまい(効果ある)」、誰にも愛される牛丼的SEPを本気でマスターして、必殺「負の連鎖、断ち切り人」になりましょう!!

 

 

 

 

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2016夏 当事者向けSEP 参加者 追加募集 ⇒ 終了しました。

自尊感情を高める認知行動的アプローチ
当事者向けSEP、欠員1名が出ました。
至急参加希望者を募ります。
          ⇒ 5/20 締切ました。

*以下の日程で参加できる方
(全土曜日 13:30-15:00 WANA関西にて)

説明会 6/25
個別面談 7/2
セッション7/9 
セッション7/23
セッション8/20
セッション9/10
セッション9/24
フォローアップ2017 1/14
(13:30-15:30)

計8回 37800円(税込)

*案内チラシをご希望の方は、
info@wana.gr.jp までご連絡ください。
(添付ファイルが受け取れるアドレスでお願いします)

お申込みは説明会にご参加のうえ、ご入金後、
個人面談のご予約、の流れとなります。
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2016年 講演


1/29 名古屋市研修(名古屋市子ども青少年局子育て支援部子ども福祉課)
2/23 高知市(人生は変えられる)
3/6 大阪府行動学校教職員組合女性部(DV・虐待の傷を癒すということ)
3/7 大阪市阿倍野区役所(虐待防止連絡会議)
4/12 茨木市立男女共生センター(職員向け)
5/10 大阪府下高等学校 教職員向け
5/23 上智大学
5/26 滋賀県(相談員向け)
6/30 大学生のPDD(京都キャンパスプラザ)

8/07 福岡県上毛町人権講演
8/31 徳島県(マリンホール)

10/16 高知県地域定着支援センター

10/19 大阪市福島区
11/26 日本子ども虐待防止学会(シンポ)
12/6・12/7 奈良県女性センター(2日間)

12/15 伊丹市講演
2017年 1/18 高知県 こうち人づくり広域連合

 

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大阪府下の高校でお話しをしてきました(アンケート結果)。

職員人権研修 

タイトル【DV・虐待のある家庭にどう向き合う 〜心理・対応・連携〜】
参加人数26人     アンケート回収19人                                    

この高校では家庭の問題で悩む生徒が多く、教員が対応に苦慮しているとのことで、
研修の中身に対する要望としては、次の3
つでした。

   DV・虐待にかかわる生徒・保護者対応
   DV・虐待が疑われる際の教員のかかわり
 (どのような動きをすればよいのか、関係機関などのご助言)

   不登校気味もしくは不登校の生徒へのアプローチ

                                    
<本日の研修内容はいかがでしたか>                                    
大変よかった        6人                            
よかった        13人                            
よくなかった        0人                            
わからなかった        0人                            
                                    
<研修の感想>    
○日々の対応のヒントになる言葉がたくさんありました。ありがとうございました。
○”タイミングが来ないと人は動かない”という言葉が心に残りました。不登校の生徒に多く向き合ってきましたが”人の心の中”は簡単ではない。全ての子どもが自分を大切に思い、”人生捨てたもんじゃないよ。”って少しでも思えるような支援が出来たらと思います。いろんな価値観があっていい、ただ前向きに生きていける何かが、学校で与えられたらなぁと思いました。A+B=Cにならないのが教育ですもんね。ありがとうございました。  
○DVの起こる原因から対応まで、様々な(ありとあらゆる)状況を網羅して提供して下さり、大変勉強になりました。意識した対応をしていきたいと思います。今日は生徒対応で途中からになってしまいましたが、拝聴させて頂けて本当によかったです。ありがとうございました。  
○具体的な例の話があり、大変参考になりました。「親も困っている」という視点が新鮮でした。
○「困った親は困っている親」がとても響きました。チームで動く=それぞれの強みをいかして、複数で対応する、行動するということでしょうか。一般的な”虐待”のイメージとは異なることが多くなってきているのでは?という印象です。気長に寄り添うことをしていこうと思います。ありがとうございます。
○虐待をしている側への支援という視点を大切にむき合っていきたいと思います。
○ありがとうございました。                                    
○虐待問題を解決するためには、母子ともにケアすることが必要だと知り、困難な問題と感じました。解決は無理でも、そのような問題に直面している子どもたちの役に少しでも立てるよう、今日得た知識を活かしていきたいと思います。
○一般論よりもケーススタディ的なものを多く取り入れたほうがよいのではないかと思います。 
○まとめ部分で再確認することができてたいへんうれしく思います。時間があれば、もっと具体例をあげていただくとうれしいです。  
○「聞き役」「認知の修正」の重要性を確認できて良かったと思います。                                    
○なかなか個人の生活にふみこむことが難しいと感じてためらうことが多かったのですが、チームを組み多方面からアプローチする大切さを知りました。                                    
○認知行動療法について、さらに知りたいと思いました。ありがとうございました。 
○虐待対応の4つの基本より→虐待についての知識が無く、今回の講義をうけ、幅広く対応の引き出しを持つために引き続きこのような研修に参加していきたいと感じた。  
○やはり社会性が必要なのだと実感しました。
○ありがとうございました。                                    
○ソーシャルスキル、親との協力体制、具体的な例がたくさんあったのでわかりやすくてよかったです。                                    
○ご自身の生い立ちと経験を話されたことは説得力があります。”WANA”のことを知れて良かった。 
○生徒の話を聞く姿勢は大事であると改めて再確認しました。                                    
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自尊感情プログラムSEP 実施状況
【当事者向け】 ●一般SEP…大阪市中央区のWANA関西内で実施する一般の方向けのSEP(年2回) ●施設SEP…母子施設内で実施しています(年2回) 【支援者向け】 ●初級研修…初めての方へ。SEP基礎理論とファシリテーション体験(年1回) ●中級研修…初級を受けた方へ。認知修正とファシリテーショントレーニングが中心です(不定期)。 ●スタートアップ研修(事前・事後の2回で終了)…SEPを始める方へ、ツール付のスターターセット研修(不定期) ●SEP研究会…SEPを実施している方、SEP研修を受けた方で知識や技術を高めたい方対象のSEP勉強会です 【いずれも参加予約可能です。詳細はこのブログに掲載します。事前にご連絡ください】
第10回 支援者向けSEP研修のお知らせ
【募集中:若干名】今年の支援者向けSEP研修は2016年10月8日(土)・9日(日)の2日間、大阪市中央区ワナ関西にて初級を実施します。援助を必要とする人の内面を理解し、現場で認知を修正して自尊感情を高める関わり、声がけ、支援法を体験しましょう。お問い合わせは info@wana.gr.jp まで。
2017 第2回SEP研究会
●目的: SEP研究者のためのステップアップ学習会(実践者のみ) ●実施日: 2017年1月26日(木)14:00〜 ●スケジュール:1.SEP実施報告とSV  2.心理テスト結果(フォロー含む)の検討  3.進行とテキストにおける工夫と改善点  4.質疑応答  5.懇親会 ●参加施設(予定):東さくら園(大阪市.母子施設) わかくさ八幡(北九州市.母子施設) Kクリニック 他
2017 冬 当事者向けSEP(自尊感情回復プログラム)
家族からの暴力や虐待による心の傷に苦しんで来た方を対象としています。下記8回すべての土曜日に出席が必要です(場所は大阪市中央区WANA関西) 1.説明会(無料)2017/01/14 11:00〜12:00 2.個別面談(ひとり40分)1/21 *時間はご予約ください 3.プログラム(5回) 13:30-15:00 1/28 2/18 3/11 3/25 4/08 4.フォローアップ面談 8/6 13:30〜15:30
第1回中級 SEP支援者研修
2016年は終了しました。 ●日程 平成28年6月18日(土) 12:30 〜 18:30 <予定> ●会場 大阪市中央区 一般社団法人WANA関西(ワナカンサイ) ●対象 初級研修を受講された方に限ります ●費用 研修費  @3000円×6時間= 計18,000円(税抜) *SEPスタートセット(テキスト・心理テスト)代金を含む ●研修予定 (内容は変更することがあります) 1. 認知修正特訓 2. SEPファシリテーター特訓 3.「効果」の検証と分析方法を学ぶ *定員になりました。追加募集は行っていません。
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