CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
CATEGORIES
自尊感情回復プログラムSEP 実施状況
【当事者向け】 ●一般SEP…大阪市中央区のWANA関西内で実施する一般の方向けのSEP(年4回) ●施設SEP…母子施設内で実施しています(年2回) *参加ご希望の方は、Eメール sep@wana.gr.jp へご連絡ください 【支援者向け】 ●初級研修…初めての方へ。SEP基礎理論とファシリテーション体験(年2回) ●中級研修…初級を受けた方へ。認知修正とファシリテーショントレーニングが中心です(年2回)。 ●スタートアップ研修…SEPを始める方へ、ツール付のスターターセット研修(不定期) ●SEP研究会…SEPを実施している方の勉強会です *参加ご希望の方は、Eメール labo@wana.gr.jp へご連絡ください
【2日間】第16回 初級 SEP支援者養成研修
【参加者募集】 ●日程 2019年10月12日(土)13:00 -17:30 /13日(日)10:00-17:00 (予定) ●会場 大阪市中央区 一般社団法人WANA関西(ワナカンサイ)  ●研修費 36,000円(税込)テキスト・資料代含む ●対象 行政・福祉・心理・教育・司法・地域など各領域で対人支援技術を必要とする方 ●参加希望者はEメールの表題(件名)に「SEP研修参加希望」と書き、参加希望者のご氏名を labo@wana.gr.jpまでお送りください ★必ずPCからEメールを送り、こちらの添付書類が受け取れるようご設定ください。
2020 冬 当事者向けSEP(自尊感情回復プログラム)
家族からの暴力や虐待による心の傷に苦しんで来た方を対象としています。事前のアセスメント面談と6回すべての土曜日に出席が必要です(場所は大阪市中央区WANA関西) 1.アセスメント面談 心理検査を含む70分、税込み7,020円 *予約制 2.プログラム5回  13:00-14:30 1/25 2/8 2/22 3/7 3/21 3.フォローアップ 2020/7/11 13:00〜14:30 受講費: 税込45,360円(参加7回 + 心理テスト3回込み) ご希望、お問い合わせはsep@wana.gr.jp までEメールにてご連絡ください。
【2日間】第6回 中級 SEP実践者養成研修
●日程 2020年2月15日(土)13:00〜17:30 / 16日(日)10:00〜17:00(予定) ●会場 大阪市中央区 一般社団法人WANA関西(ワナカンサイ)  ●研修費 計36,000円(税込)  ●対象 対人支援に関わる方で、初級研修をすでに受講された方のみご参加いただけます。 ●参加希望者はEメールの表題(件名)に「SEP研修参加希望」と書き、参加希望者のご氏名を labo@wana.gr.jpまでお送りください ★必ずPCからEメールを送り、こちらの添付書類が受け取れるようご設定ください。
MOBILE
qrcode
SEP受講者の4か月後
0

    先日、昨年SEPを受講された方の4か月後のフォローアップ面談を行いました。SEPを受けると、ご自身で変化を大きく感じる方もいれば、その方の変化に伴って周りの関わり方が変わることで強く変化を感じる方もいます。ここで感想の一部をご紹介します。

     

    ●思春期に入る息子との関係に悩んでいたAさん

    以前は自分が話しかけるたびに舌打ちをしていた息子が、私がSEPを受けた途端、様子が落ち着いた。あまりに態度が悪いので一緒に暮らすのが嫌なのかと思っていたけど、本音を言い合い、自然にコミュニケーションが取れるようになった。SEPを受けずにあのままでいたら、きっと自分は息子に暴力をふるい続けて、いつか壊れていたと思う。SEPを受けたことで、つきものが落ちて、解き放たれたような気分。

     

    ●思春期の子ども達との関わり方に悩んでいたBさん

    以前より感情的に言葉を発することが減った。自分が管理をする職場で誰かが辞めても「そういうこともある。私のせいじゃない」と思えるようになった。気持ちが穏やかでいられるようになり、怒っている人を見ると「私もこうやったなぁ」と冷静にみられるようになった。子どもとはまだ衝突しそうになることもあるが、以前のような全てに対する諦めの感情のようなものは減っている。少しずつ自分の状態についても伝えて、自然に関わっていきたい。

     

    SEPは、だいたい2か月〜2か月半の間で、隔週5回のプログラムを受講します。

    その後は、参加者の皆さんそれぞれにプログラムで学んだことを思い出しながら、日々出会うトラブルや自分をつらくさせる考えに対し、どう考えるとラクになるのかを考え、それを習慣化させるための作業を繰り返します。変わるスピードは人それぞれですが、しっかりと続ければ、たった5回の学習で身につけたものが、一生ものの効果につながる、と私たちは考えています。

     

     

    現在参加可能なSEPは秋期SEPで、10月5日からスタート予定です。詳しくはホームページをご確認の上、お問い合わせください。

    | SEPニュース | 15:52 | comments(0) | - |
    SEP研究所の公式サイトができました
    0

      長らくお待ちせしましたが、このたびSEP研究所の公式サイトができました。

      →こちら  https://seplabo.com

      seplabo.com  のみで検索していただいてもけっこうです。

       

      まだまだ未完成な部分もありますが、これから充実させていきたいとおもいます。

      どうぞよろしくお願いいたします。

      | SEPニュース | 15:52 | comments(0) | - |
      2019春(第13回)SEP終了 参加者の感想
      0

        昨日、今年の春のSEPが終了しました。

        参加者の感想の一部をご紹介します。

         

        -------------------------------------------------------------------------

         

        ●同じような心の傷がある人を対象としたプログラムなので、こういうことを話したらどう思われるだろうとか、恥ずかしいという気持ちが起こらず、かっこつける必要がなくて安心でした。遠方からの参加でしたが、移動中は現実から離れて考えをまとめたり、一人の時間を持つことができたのも良かった。

         

        ●参加して、同じような悩みを抱えている人達がいて、「自分だけじゃないんだ」と思え、自分を変えたいと強く思うことができた。

         

        --------------------------------------------------------------------------

         

        今回のメンバーは年齢層も10代〜50代とさまざまでしたがとても個性的で、温かい雰囲気のグループとなりました。年齢の高い参加者から年の若い参加者に対し「私ももっと若い時にSEPに出会いたかった…こんなに若いのにここにたどり着いたあなたはすごい」と言葉がけがあったり、最初はグループでの受講に慎重になっていた参加者が回を追うにつれ、「グループで良かった!」と発言されたり、と参加者同士の関わりの中で起こる良い影響がたくさん見られたグループでした。

         

        SEPは、グループの中での相互作用によってより効果が増します。これまでの対人関係の傷つきや不安などからグループに対して不安を持つ方もおられますが、SEPは参加者同士で直接対話する形式ではなく、やりとりの起点がいつもファシリテーター(実施者)であるため安心して参加することができます。

         

        *夏期SEPは募集を終了しました。

        現在参加可能なSEPは秋期SEPで、10月5日からスタート予定です。それまでにアセスメント面談を受けていただく必要がありますので、検討されている方はお早めにご連絡くださいませ。

         

        | SEPニュース | 11:09 | comments(0) | - |
        第15回<初級>SEP実践者養成研修を開催しました
        0

          第15回<初級>SEP実践者養成研修 開催報告

           

          蒸し蒸しした気候となった5月18,19日の2日間、大阪市内の弊社にて支援者向け研修を開催しました。

          今回も、母子支援、障害者福祉、児童相談所、小学校、行政機関等、様々な領域で活躍の参加者の皆さまが、北海道から九州まで日本全国から多数集ってくださいました。

          研修の様子とともに、参加された方の感想をご紹介します。

           

           

          精神科医療の関わりの中では、「傾聴・受容・共感」がポイントですが、SEPでは「どうしてそう思うの?」と質問で返さないといけないため、今までやっていたことと全く違い、戸惑いました。ですが、利用者の方に関わる色々な支援者が同じ方向を向いた支援をしたいと常に思っているので、今回学んだことを活かし、今後は共感だけに終わらず、利用者が変わりたいと思っているのであれば認知の修正を試してみようと思いました。(40代、女性)

           

          人の行動変容のために考え方を修正するというのが新鮮でした。グループワークで自分を客観視し、感情や行動を変えるというのは小学校高学年でもできるのではないか、伝えていく価値があると思いました。(50代、女性)

           

          認知の修正をするだけでこんなに生きやすくなることを学びました。また、結果を本人も実感でき、外部にも効果が示せることは重要なことであり、SEPはそれができるのだと分かりました。(40代、女性)

           

           

          2日間の研修という限られた時間の中で、新しい考え方をどう習慣化させるか、SEPをうまく進めるために事前の関係形成で何を気をつけるべきか等、なかなか伝えきれないこともありましたが、「認知の修正が生きづらさの改善につながる」という大切なことは皆さんしっかりと理解して帰っていただいたのではないかと思います。

          そして、研修の場にいた全員で共有したもう一つ大切なことは、心理支援に地域間格差があってはいけない、ということ。しんどい、つらいと思ったら、誰もが気軽にSEPのような心理支援に繋がれるような社会を目指していこうという思いを全員で共有した、熱い研修でした。

           

           

          ***支援者向け研修は、初級・中級研修がそれぞれ年2回開催予定です。ご自身の支援力アップのために、熱意溢れる対人援助職の方々を繋がるために、是非ご参加ください。お問い合わせはlabo@wana.gr.jpまで***

           

           

           

           

           

          | SEPニュース | 16:53 | comments(0) | - |
          シンママSEP学習会を開催しました
          0

            シンママSEP学習会 開催報告!

             

            4月28日に「第1回シンママSEP学習会」を開催しました。

            これは、一般社団法人シンママ大阪応援団からご依頼をいただいたコラボ企画です。

             

            「シンママ」というのは、シングルマザーのこと。

            シンママ大阪応援団は、シングルマザーとその子どもを応援する、大阪社会保障推進協議会を運営の母体とする団体です。毎日、子どもと一緒になんとか頑張っているお母さんたちだけど、心の中は傷つきがいっぱい。それをケアしてこれからの人生を今よりもっと楽しいものにしてほしい、という思いで講座のご依頼をいただきました。

             

             

             

            感想の一部をご紹介します。

             

            ●10代後半で出産し、子育てをしてきた。昔の自分なら自動思考がもっとたくさんあったが、今回チェックするとそんなにたくさん該当しなかった。10年の間に成長したからだと思う。でも、自分が10年かかったことをSEPは短期間で気づけるならとても貴重だと思う。

             

            ●子どもが発達障害で入退院を繰り返している。自分は介護の仕事をしていて基礎知識もあるので自動思考は少ないが、子どもにはがいっぱいある。しかし、今回の講座で自分が「自分のことは自分でやるべき」「なんでこの子はちゃんとできないの?」という認知を子どもに対して持っていることに気づけた。

             

             

            短い時間ではありますが、様々な学びをして下さったこと、とても嬉しく思います。SEPが、皆さんのこれからの人生を少しでも明るいものにするヒントになればと思います。

             

            | 藤木の講演・活動 | 11:08 | comments(0) | - |
            「父の性暴力無罪」朝日新聞で反論しました。
            0

              お待たせしました。朝日で反論しましたよ。わが子を性欲の対象にする親を無罪とする判決を許しておくわけには行きません。転載はご遠慮なくお願いします。

              父の性暴力、家族のために沈黙する娘「抵抗なんて無理」

              https://www.asahi.com/articles/ASM4N7R9HM4NPTFC00C.html?iref=sptop_8_01

              | 藤木コラム | 18:16 | comments(0) | - |
              SEPの紹介動画ができました!
              0

                初のSEP紹介動画完成!!

                SEPを受けたい、またはSEPの技法を学びたいと思われている方。このたびSEPのPV(紹介動画)が完成しました!WEB上で自由に閲覧いただけます。

                 

                http://parent-supporters.brain.riken.jp/%E3%81%A4%E3%82%89%E3%81%84%E5%AD%90%E3%81%A9%E3%82%82%E6%99%82%E4%BB%A3%E3%82%92%E9%81%8E%E3%81%94%E3%81%97%E3%81%9F%E5%A4%A7%E4%BA%BA%E3%81%B8.html

                 

                これは理化学研究所(理研)のプロジェクトの一環として実現したものです。理研という名前でご存知の方も多いと思いますが、日本で唯一の自然科学の総合研究所として、物理学、工学、化学、計算科学、生物学、医科学など広い分野で研究を行う機関です。この研究の一環として、「養育者支援によって子どもの虐待を低減するシステムの構築」というプロジェクトがあり、そのWEBページにSEPの紹介動画が掲載されました。ぜひご覧ください。

                 

                 

                *当事者向けSEPの次回開催は夏期です。お問い合わせはsep@wana.gr.jpへ。

                *初級SEP実践者養成研修の次回開催は5月18、19日です。お問い合わせはlabo@wana.gr.jpへ。

                | SEPニュース | 09:00 | comments(0) | - |
                あの本が電子書籍で復活します
                0

                  少し肌寒い春が一変して、暑いくらいの陽気ですね。皆さまお元気でしょうか。今日は作家の藤木美奈子です。

                   

                  このたび、出版社の講談社からうれしいお知らせが届きました。これまで絶版となり、入手不可能だった文庫本を、電子化して、デジタル利用・オンデマンド出版として再び販売しよう、という企画です。「あの本がいつまでも読めるプロジェクト」という名前がついていました。

                  今回、対象になっていた私の本は以下の3冊でした。

                   

                  ・女子刑務所―女性看守が見た「泣き笑い」全生活
                  ・ストーカー・夏美
                  ・傷つけ合う家族 ドメスティック・バイオレンスを乗り越えて

                   

                  どれも思い出深い作品です。とりわけ「女子刑務所」は私の初作で10刷、「傷つけ合う家族」は5刷と健闘しました。「ストーカー夏美」は小説であり、初刷で2万冊ほどでしたが、増刷されなかったために、売り切れ後は入手できなくなっていました(そのためにプレミアがついて、現在、中古で25000円ほどの価格がついています) 。

                   

                  自画自賛に過ぎませんが、こんないい本をなんで買えなくしてしまうのかな(笑)と、自費での復刻も何度考えたかわかりません。しかし、大きな金額になってしまうので、断念してきました。

                  そういうわけで、今度のお知らせはとてもうれしいものです。ただ、オンデマンドは注文があり次第、本の形にするため、文庫本の通常価格(600〜700円ほど)よりは多少高くなるかもしれず、映画一本分の金額くらいにはなりそうです。それでもこの世から消えてしまうよりはと考えていただけたら何よりです。

                   

                  なぜなら、私の本は、ご本人にはもちろんですが、家族の問題でしんどさをかかえた人に読んでいただきたい作品ばかりです。ちょっと気になるあの人への贈り物としてお選びいただけたらと思っています。

                   

                  これから準備をして、発売開始は来年2020年の春頃とのこと。入手可能になったらまたお知らせしますが、当時手に入らなかった方はぜひ講談社へご予約・お問い合わせいただけたらと思います。

                   

                  講談社「あの本がいつまでも読めるプロジェクト」
                  電話 0120(911)700(無料)

                  | 藤木の講演・活動 | 17:29 | comments(0) | - |
                  母子施設職員向けSEP研修をしてきました
                  0

                    母子施設職員向け研修 研修報告

                     

                    3月15日、大阪府の母子生活支援施設の職員、および関連した対人援助の施設の職員の方を対象に、SEP(自尊感情回復プログラム)の研修を行いました。

                     

                    4時間の研修では、生きづらさ(SEPではこれを「育ちの傷」と呼びます)の原因は何なのか、その生きづらさによって社会生活や対人面でどのような影響があるのか、それに短期でアプローチするSEPとはどのような支援法なのかということを学びました。

                    また、限られた時間ではありますが、ワークシートや2人1組のロールプレイ、グループSEP体験によって、SEPの効果や、グループのダイナミズムを体験していただきました。

                     

                    感想やご質問の一部をご紹介します。

                     

                    ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

                     

                    ●現実提示して思い込みをなくしていけるようにする。言葉のマジックとも感じました。自分自身の認知の偏りを知って思考できたらと思います。相手の考えを整理すること、過剰なアドバイスはいらない事に着目しました。

                     

                    ●「育ちの傷」による脳への影響などを学び、社会の中で日々起こるニュースと重なりました。人によってつくられた傷だけれども、一人では回復できず、人の言葉や思いによって、治し、修復することができることが、このSEPのすばらしさだと」思いました。とても勉強になりました。

                     

                    ●何か助言をしないといけないと思っていましたが、本人の気づきを促す質問が必要なんだと知ることができました。

                     

                    ●認知の偏りを参考に、支援の中で意識をして取り入れることによって、退所してからもずっと利用者さんが「生きやすく」なることにつながっていくことを目指していきたいと思いました。

                     

                    ●SEPの向き不向きもあるのでしょうか?

                      →(研究所より)プログラムの内容を理解する、自分の思考と感情をキャッチすることができる知的レベルであれば受講は可能です。ただし、たった5回のプログラムで大切なことを学んでいき、課題に取り組んでいくため、「変わりたい」「今の生きづらさを解消したい」という強い思いと受講意欲が必要です。

                     

                     

                    ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

                    SEPは、一度方法を身につければずっと自分をメンテナンスし続けられる心理学習プログラムです。また、基本的な理論の学習と方法の習得さえすれば、特別な資格が無くても実施することができます。SEP研究所では当事者向けプログラム、支援者向け研修を行っておりますので、ご関心のある方は、是非お問い合わせください。

                    自分の生きづらさを解消したい方→sep@wana.gr.jp

                    SEPの手法を身につけて支援に役立てたい方→labo@wana.gr.jp

                    *お問い合わせの際は、お名前とお電話番号も必ずご記載ください

                     

                    | - | 16:51 | comments(0) | - |
                    奈良県でSEPの講演をします<無料・2日間>
                    0

                      奈良県女性センターで6/1と6/15の2日間、「ワタシのあしたは変えられる!〜自尊感情回復トレーニング入門〜」という基礎講座をいたします。しんどい子ども時代を過ごしたことで対人関係が難しくなっている方にお勧めです。http://www.pref.nara.jp/52318.htm?fbclid=IwAR1VKY7OgNbFwGNraH1K23NQNa4yZuBfywYEtDu1YmeXn7Ktv7IC-uG6WHs

                      | SEPニュース | 22:37 | comments(0) | - |
                      << | 2/31PAGES | >>