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自尊感情回復プログラムSEP 実施状況
【当事者向け】 ●一般SEP…大阪市中央区のWANA関西内で実施する一般の方向けのSEP(年2回) ●施設SEP…母子施設内で実施しています(年2回) *参加ご希望の方は、Eメール sep@wana.gr.jp へご連絡ください 【支援者向け】 ●初級研修…初めての方へ。SEP基礎理論とファシリテーション体験(年2回) ●中級研修…初級を受けた方へ。認知修正とファシリテーショントレーニングが中心です(年2回)。 ●スタートアップ研修…SEPを始める方へ、ツール付のスターターセット研修(不定期) ●SEP研究会…SEPを実施している方の勉強会です *参加ご希望の方は、Eメール labo@wana.gr.jp へご連絡ください
【2日間】第14回 初級 SEP支援者養成研修
【参加者募集】 ●日程 2018年10月6日(土)13:00 -17:30 /7日(日)10:00-17:00 (予定) ●会場 大阪市中央区 一般社団法人WANA関西(ワナカンサイ)  ●研修費 36,000円(税込)テキスト・資料代含む ●対象 行政・福祉・心理・教育・司法・地域など各領域で対人支援技術を必要とする方 ●参加希望者はEメールの表題(件名)に「SEP研修参加希望」と書き、参加希望者のご氏名を labo@wana.gr.jpまでお送りください ★必ずPCからEメールを送り、こちらの添付書類が受け取れるようご設定ください。
2018 秋 当事者向けSEP(自尊感情回復プログラム)
家族からの暴力や虐待による心の傷に苦しんで来た方を対象としています。8回すべての土曜日に出席が必要です(場所は大阪市中央区WANA関西) 1.説明会 2018/8/25 10:30〜11:30 2.個別面談(ひとり40分)9/15 *予約制 3.プログラム5回  13:00-14:30 9/29 10/13 10/27 11/10 11/24 4.フォローアップ 2019/3/23 13:00〜14:30 (参加希望者多数の場合はプログラム3回め以降2部制になります。詳しくはお問合せ下さい)   受講費: 税込45,360円(参加8回 + 心理テスト3回込み)*説明会参加はEメールを sep@wana.gr.jp までお送りください。*まずご相談を希望される方はインテーク面談をご予約ください(心理検査込 70分:7020円)
【2日間】第4回 中級 SEP実践者養成研修
●日程 2018年7月14日(土)13:00〜17:30 / 15日(日)10:00〜17:00(予定) ●会場 大阪市中央区 一般社団法人WANA関西(ワナカンサイ)  ●研修費 計36,000円(税込)  ●対象 対人支援に関わる方で、初級研修をすでに受講された方のみご参加いただけます。 ●参加希望者はEメールの表題(件名)に「SEP研修参加希望」と書き、参加希望者のご氏名を labo@wana.gr.jpまでお送りください ★必ずPCからEメールを送り、こちらの添付書類が受け取れるようご設定ください。
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2018冬(第8回)当事者SEPが終了しました!
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    2018冬(第8回)当事者SEPが昨日終了しました。

    昨年1月に代表藤木の「親に壊された心の治し方」が出版されて以来、これまでの開催頻度では対応できないほどのお問合せをいただきました。

     

    そこで、できるだけ長期でお待たせすることなく受講していただきたいという思いから、今回は初めて同じ日程で2部(2グループ)に分かれての開催となりました。たくさんのありがたい感想をいただき、20〜50歳代まで全員の感想をご覧いただきたいところですが、一部の方の感想のみご紹介させていただきます。

     

    ・脳のしくみから教えて頂けたので、納得して認知修正に取り組めました。また「あなたが悪いのではない」と言って頂けたこと、自分がホッとする言葉で修正に取り組むことなど、私には宝物です。本当にありがとうございます。もっと多くの人に広がり、生育環境に左右されずに自分で納得いく生き方をできる人が増えますように!(40代、女性)


    ・先生から「あなたが悪いんじゃない」と言って頂けた時、心の鎖がはずれました。母との人間関係を理解してくれる人に出会えたー!!と、とても嬉しかったです。(40代、女性)

     

    ・自分一人では頑張れなかったと思う。グループで修正の言葉を考えると自分にはない考え方などに出会えて視野が広がった気がする。

    プログラムは楽しかったです。「私はひどい目にあった」と言ってもいい、自分の傷つきを認めるなど、これから生きていく『ともしび』になるような言葉に毎回出会えたのが本当に嬉しかったです。本当にありがとうございます! 私、頑張って生きていきます!(40代、女性)

     

    ・受講を開始してから、自分の真の問題がわかってきました。やっと自分にもどれたようです。藤木先生と出会い、本当に良かったです。これからの人生の時間にムダな時間はない!と思える自分になりました。今からです!大変ですが、頑張りがいがあるのだと思います。ピンチのときは先生、またよろしくお願いいたします。(50代、女性)

     

    「藤木です。深い『育ちの傷』を負った方が多かったSEPとなりましたが、5回のセッションを経て、こうして皆さんに満面の笑顔でお帰りいただくことができてホッとしています。SEPでは特別なことをするわけではありません。親から守ってもらえず、負のマインドコントロールに縛られて身動きできなくなっている人が正常にもどるための方法を学習をします。今回、涙、涙の最終日を迎えましたが、これから4ヶ月間はひとりで学習する期間です。過去に引き戻されることのないよう気持ちを強くもって定着作業をつづけ、7/21、笑顔でお会いしましょう」

     

    今春開催のSEPの申込みはすでに終了しました。次回は夏期の開催に向けて準備中です。近日中に詳細をアップしますので、受講希望者は sep@wana.gr.jp までご連絡ください。

     

    | SEPニュース | 08:10 | comments(0) | - |
    第13回初級SEP実践者養成研修 残席わずかです!
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      第13回初級SEP実践者養成研修 残席わずかです!

       

      毎回定員いっぱいでキャンセル待ちの出る本研修ですが、

      5月19、20日開催分も、お申込み多数により定員まで間近となって参りました。

       

      「心理支援」と聞くと『特別なもの』とお感じになる方もいらっしゃるかもしれませんが、

      SEPは近年、福祉分野や教育分野、医療分野の方々にも多く関心を持っていただき、

      それらの領域で活躍される方の参加が急増しています。

       

      SEPの理論や手法は個別での相談支援にも即活用できます。

      この機会に現場で即使える心理支援方法「SEP」を身につけませんか?

       

      申し込み、お問い合わせはWANA関西SEP研究所(labo@wana.gr.jp)坂本までご連絡ください。

      | SEPニュース | 16:27 | comments(0) | - |
      【至急】メールをくださったIHさまへ
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        ●3/3 愛知県から、docomoアドレスにてメールをくださったIHさま、返信しているのですが、何度もエラーで返ってきてしまいます(添付書類はつけておりません)。お電話番号を添えて別のアドレスをお送りいただけないでしょうか?

         

        *こうした事態を避けるため、できるだけPCアドレスからメールをいただけますよう、そして携帯電話の番号等を添えてお送りいただけますよう、お願いいたします。

        *なお、メールによる身の上相談には応じかねます。

        メールは連絡用とお考えいただき、できる限り簡潔にお願いいたします。

        | SEPニュース | 22:00 | comments(0) | - |
        第3回 中級SEP実践者養成研修を開催しました
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          第3回中級 SEP実践者養成研修 開催報告

           

          去る2月17、18日の2日間で、第3回中級SEP実践者養成研修を開催いたしました。

          今回は各地で猛威をふるうインフルエンザによって数名のキャンセルが出たものの、宮城、徳島、愛知など遠方からも熱心な参加者が遥々、大阪までお集まりくださいました。

           

          中級研修では、認知修正の特訓をすることで、より多くのケースに触れ、修正のパターンを知ることができます。

          また、実際のグループで使用するテキストを使っての講義や、プログラムの効果を測定する心理尺度についても学ぶことができ、よりSEP実践に近づくことができます。

          今回の研修に参加された皆さんも、初級から今回の中級にかけて自身の進歩した部分や、今後の実践に向けての課題が明確になったとの声がありました(感想は後日ご紹介します)。

           

          次回の初級研修は5月19、20日、

             中級研修は7月14、15日開催予定です。

          ご関心のある方は是非、labo@wana.gr.jpまでご連絡ください!

           

          | SEPニュース | 15:57 | comments(0) | - |
          対人援助者Tさんから、個別SEPの感想をいただきました
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            氏名  Tさま 39歳


            終了年月日:平成29年12月
            .廛蹈哀薀爐忙臆辰靴
            感想:良かった
            理由: 生きてて大丈夫だと思えるようになったから。

            費用
            感想:安い
            理由: 昔、かなり長期間に渡り、カウンセリングを受けてたけど(その時は自分にそれが必要だったとは思うが)、SEPのような効果はなかった。一般的なカウンセリングの料金と比較しても高いとは思わない。

            その他
            先生、ありがとうございました。受けさせてもらえてほんとに良かったです。
            私にはまだ課題があるから、今後もお世話になれたらと思うんですが、日々が穏やかになりました。

            子どもが不安がることもグッと減りました。
            死ぬことを考え続けることはもうないし、そして少し、生きること自体も楽になりました。
            私も先生みたいにいつかなれるかな?!

             

            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

            対人援助のお仕事をされているTさんから個別SEPの感想をいただきました。

            ふだんは他者の相談に乗る仕事をされているTさんですが、

            心理テストの結果は明確に彼女の「しんどさ」を数値で示していました。

             

            生育家庭に課題があり、現在のご家庭でもしんどさをかかえていたわけですが、この状態で毎日、人の相談を受けることはさぞつらかっただろうと想定されました。

             

            対人援助の仕事をされている方、看護、ケアワークをされている方の中には、

            こうしたこころの傷をかかえた方が少なくありません(というか、多いです)。

            「もうこの仕事を辞めよう」と思われるまえに、

            「この人とは離婚しよう」と決断されるまえに、

            そして精神科の受診を検討するまえに、一度お話に来てみませんか?

            それは相手の問題でも、あなたの適性でも、病気でもなく、

            あなたご自身の「育ちの傷」が原因かもしれません。

             

            | SEPニュース | 13:28 | comments(0) | - |
            2017秋期 SEP参加者感想
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              11/4にSEPを終了した5名の感想をご紹介します。

               

              誰ひとりとして一日も休まず、しっかりとくらいついて来られた皆さんです。
              それだけにこれまで、ずいぶんご苦労がおありだったのだと思います。

               

              精神科通院中、あるいはその経験のある方がほとんどで、中には50年苦しんでこられたかた、そして10年来の鬱病の方もおられましたが、プログラム後の検査ではしっかり改善が見られていました。

               

              電車に乗れず、当初は家族に車で運ばれるようにして来ていた方も、途中からはひとりで来ることができるようになりました。

              この回の参加者は症状の重い方が多かったので、結果を出せて、正直、ホッとしました(^^)。

               

              次は3月にお会いしましょう。それまで各自、出された宿題に本気で取り組んでくださいね。さらに自尊感情が回復していること間違いなしです(^▽^)/。


              ●女性 40代
              ・プログラムに参加して…よかった
              理由…自分を客観的に見ることが少しできた。これからもできるかもしれないと思えた。
              ・費用について…どちらともいえない
              理由:うまく自分の生活の中でプログラムで学んだことをやっていけそうなので高くはないと思いますが、あまり高額になると受けるのも今より勇気が必要なので大変ですが、お金を払っただけの価値はありました。
              ・その他
              最初はグループで受けることに抵抗があったのですが、同じような事で悩んでいる姿やプログラムや先生の考えなどがとても参考になり、実りの多いものになったと思います。ありがとうございました。

               

              ●女性 60代
              ・プログラムに参加して…よかった
              ・費用について…安い
              その理由…充分価値のあるもので濃い内容でシンプルだったから。
              ・その他
              修正の言葉により改善の度合いが変わってくると思いますが、良い言葉が見つかるといいです。

               

              ●男性 40代
              ・プログラムに参加して…よかった。
              ・その理由…書いてほっとしたり、大声で言ってその気になったり、頭の中で唱えて悲しくなったりして色々体が反応しているのでプログラムのビフォーアフターで自分は変わっているような気がしています。又、他人の悩みが自分の悩みと同じだったりその逆もあったりして「はっ!」とさせられることが回を重ねるにつれありました。心がすーっと楽になりました。
              ・費用について…どちらともいえない
              理由…今となってはいくら払ったかも覚えてないが、確実に「来れてよかった」です。
              ・その他
              休職中のタイミングでプログラムに参加出来て、とても自分は運が良いと思いました。ありがとうございます。あのセリフをみんなで考えていくテンポの早さには目を見張りました。その雰囲気は本を読んでいてもつかめないものですので、このプログラムの醍醐味でした。3月(フォローの日)はあっという間にくるのでしょうか…。

               

              ●女性 40代
              ・プログラムに参加して…よかった
              その理由…私と同じような悩みを持っている人の意見が知れて参考になりました。
              ・費用について…どちらともいえない
              ・その他
              私と同じような悩みや苦しみを持っている人が他にもたくさんいて、SEPが多くの人に効果が出ているんだと知って「私も希望を持っていいんだ。」と思えました。

               

              ●女性 30代
              ・プログラムに参加して…よかった
              理由…自分だけでなく色々な人の意見を聞け、自分と同じような考えをしている人達に心おきなく自分の修正をさせてもらったことがとても良い経験でした。
              ・費用について…どちらともいえない
              主婦の立場から見るとやはり少し高い気もする反面、一生を変えるものなのでこれくらいは払っても良いかなと思う。
              ・私的には10回ぐらいやってほしかったです。定着作業は一人でできますが、修正と藤木先生の経験からくるアドバイス「世の中はいい人ばかりではない。弱くても強いフリをするのが第一歩」というのは目からうろこでもっと聞きたかったからです。良い人だけでは世間を渡っていけないと強く感じた5回でした。

               

              | SEPニュース | 17:14 | comments(0) | - |
              メールでのお問い合わせには電話番号を!
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                日々、メールでのお問い合わせをいただき、ありがとうございます。

                しかし、事務局から返信をしても、エラーメッセージが出て送れない場合があります。

                 

                よくあるのが、容量が小さい携帯電話・スマホから送信された場合です。

                こちらの添付書類などが受け取れず、エラーが出ます。

                または、何らかの事情で当方のメールサーバーが拒否されている可能性もあります。

                 

                こうした事態を避けるため、メールで問い合わせる場合、

                 

                PCから送る(この場合も念のため、必ず電話番号を明記する) ← おススメ!

                携帯電話、スマホをご利用の場合、必ずその旨と電話番号を明記する

                もしくは、添付ファイルは受け取れないので郵送お願いします、と住所・氏名を明記する

                 

                いずれかをお選びください。いずれの場合も、3日経過してもお返事がない場合(お正月や連休を除く)、必ずWANA関西事務局までお電話をください。いただいたメールに故意に返信せず放置するということはありえませんので。どうぞよろしくお願いします。

                | SEPニュース | 14:53 | comments(1) | - |
                第12回 初級 SEP実践者養成研修 終了しました。
                0

                  2017年10月7〜8日の2日間、初級研修が終了しました。

                  定員いっぱいの25名が各地より参加、熱い2日間の学びを終えました。

                   

                  印象的だったのは、ご自分の「育ちの傷」を克服されるために支援者を目指す方。

                  今回はとくに目立ちました。当事者による支援は良くも悪くも諸刃の剣。

                  支援の過程の中でご自分の認知を修正され、癒されて行くのだと思います。

                   

                  次回は中級研修でお待ちしています!

                   

                   

                   

                  | SEPニュース | 18:47 | comments(0) | - |
                  第12回 初級SEP実践者養成研修 定員となりました
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                    このたび、10月7,8日に開催予定の第12回初級 SEP実践者養成研修のお申込みが定員に達しました。

                    (今後お問い合わせいただいた方は、キャンセル待ちのご案内となります)

                    他の業務の都合や研修施設のキャパの問題もあり、なかなか全ての方のご希望に添えず、申し訳ございません。

                     

                    つきましては、2018年5月19,20日に次回のSEP実践者養成研修を開催いたしますので、

                    今回お申込みが間に合わなかった方、ご関心がおありの方は是非こちらにお申込みください。

                     

                    お申込みは、表題(件名)を「SEP研修参加希望」としていただき、参加希望者のお名前を

                    必ず記載の上、labo@wana.gr.jpまで。

                     

                    | SEPニュース | 14:17 | - | - |
                    TVニュースで代表藤木がコメントしました
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                      ■2017/08/21 

                      番組を見逃した人はこれをチェック!(動画はもう少しお待ちください)

                       

                      関西テレビ みんなのニュース 報道ランナー
                      特集『大阪府警 児童虐待対策室に密着』
                      https://www.ktv.jp/runner/18pm/2017_08_21.html


                      ■この放映後に、SEP卒業生からこんなメッセージをいただきました。


                      先生!今、偶然テレビに先生が出てるの拝見しました。💦
                      やはり私も歩んで来た道で、
                      先生の言葉『親へのケアを大切にしてあげてほしい』ってのが
                      心に響き涙でました。

                      私は、早い段階で先生に会えて凄く良かったです。
                      そのお陰で家族円満仲良し家族です。
                      これからも見守って下さいね。

                       

                      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

                      【藤木】 番組に登場したAさんは、なかなかSEPに近寄れなかった。

                      出会ってから20年は経っているかな。

                      それまでは非公式に支援していた。

                      彼女は子ども時代から、何度も何度もわが家に泣きに来てた子だ。

                       

                      彼女自身が母親になり、子育てが難しいことに悩み、

                      やっと「SEPに参加してみる」と言ってくれた時はうれしかった。

                       

                      生育過程でついた『育ちの傷』にまず気づくまでに長い時間がかかる。

                      誰でも自分の親や育ってきた環境を否定したくないからね。

                      それを認めて治療しようと決心するまでにさらに時間がかかる。

                       

                      こうした自尊感情回復プログラムを子どもの時に受けさせられたらと言う人は多いが、

                      そういう理由で子ども時代にプログラムに参加させることは難しい。

                       

                      たくさんの人がEメールでコンタクトをとってくるけど、

                      名前はもちろん、年齢や住居地(○○県)すら書いてない人も多い。

                      怖いのだろうが、それでいろいろ相談して来られてもこちらは答えようがない。

                       

                      「遠いから行けない」という人も。

                      でも北海道や沖縄から飛んでくる人もいる。

                       

                      連絡をとりあってる中、急にナシのつぶてになる人、

                      プログラムをドタキャンする人など、

                      ため息が出るほど礼儀を欠いた人もいる。

                      すべて「育ちの傷」がさせていることだろうけれど、

                      時々は、こっちだって悲しくなる。

                       

                      焦る必要はない。

                      来れる準備が整った人から来てくれたらいい。

                      (私の年齢で言うと、あと数年しかやれないかもだけど)

                       

                      自分について情報を開示してもいいと思えたら、

                      自分のためにお金を使ってもいいと思えたら、

                      その時が本当の回復のタイミングだ。

                       

                      それまではしっかり悩み、苦しむことが大事。

                      それが再生への強力なエネルギーになる。

                      ただ、あまり年齢が高くなりすぎると変われない人が多いと感じている。

                       

                      一番大事なのは「支援のタイミング」。

                      その人が「変わりたい」と心から思った時にそばにいること。

                      私は今日もここで、あなたからのSOSを待っている。

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